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「ちがい」がある子とその親の物語III  新刊

レイプで生まれた子、犯罪者になった子、トランスジェンダーの場合

「ちがい」がある子とその親の物語III

「10年で300組超」の取材が生んだ世界的ベストセラーノンフィクション、第3巻!

著者 アンドリュー・ソロモン
依田 卓巳
戸田 早紀
高橋 佳奈子
ジャンル ノンフィクション
出版年月日 2022/02/05
ISBN 9784903212760
判型・ページ数 A5・364ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

「10年で300組超」の取材が生んだベストセラーノンフィクション

途方もなくつらく哀しい日々を乗り越えた人々が
だれかのために、自分のために、語ったことは……

人間の哀しさと美しさ、その大海原へ漕ぎだす大著、ついに完結!

【本書に贈られた主な賞】

全米批評家協会賞
J・アンソニー・ルーカス図書賞
アニスフィールド・ウルフ図書賞
デイトン文学平和賞
ブックス・フォー・ベター・ライフ賞
グリーン・カーネーション賞
公正な社会のためのメディア功績賞
NAIBAブック・オブ・ザ・イヤー賞
ウェルカム・ブック賞
ニューヨーク・タイムズ紙10ベスト・ブックス
パブリッシャーズ・ウィークリー誌ベスト・ブックス
ボストン・グローブ紙ベスト・ブックス
サンフランシスコ・クロニクル紙トップ10ブックス
サロンズ・ホワット・トゥ・リード賞トップ10ブックス
カーカス・レビュー誌ベスト・ノンフィクション
TIME誌トップ10ノンフィクション・ブックス
Amazon.com10ベスト・ノンフィクション・ブックス
エコノミスト誌ベスト・ブックス
オブザーバー紙ブックス・オブ・ザ・イヤー

【賛辞】

家族を思いやるすぐれた取材、不屈の精神、人間性、混乱、誠実さ、そして愛……
あらゆる人に読んでもらいたい本。
── エリザベス・ギルバート(『食べて、祈って、恋をして』著者)

本書は、どんなに極端な状況でも人は強く生きられるし、
どんなにひどい困難でも乗り越えていけるという真実を、あざやかに示している。
── ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス

10年の歳月をかけて彼が完成させたこの本は、
「むずかしい子ども」を育てる親たちの取材に始まり、
「人間とは何か」という確認で終わる。
人が到達できる高みを見せてもらった。
── エマ・ブロックス(ガーディアン紙)

愛情の本質、人生の価値、さらには人類の未来と幅広いテーマに挑んだ本書は、
たんに知識が豊富なだけでなく、感動的だ。
── カーカス・レビュー

読む者の人生を変える一冊。
── アイリッシュ・イグザミナー紙

似ていない親子のそれぞれの愛のかたちを丹念に取材しつづけた結果、
著者は愛の「英雄的な側面」だけでなく、
「回復し、再生する力」を描きだすことにも成功した。
── シボーン・ガリガン (タブレット誌)

ここには、人生における笑いと悲しみが、豊かに、深く描かれている。
── タイムズ紙

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